夜ヨガとは-眠りの質を上げる夜ヨガの魅力

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私たちの体は、交感神経と副交感神経からなる自律神経によってコントロールされていますが、過度なストレスや不規則な生活が重なると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、自律神経の乱れにつながります。 疲れているはずなのに、なかなか寝付けないというつらい症状の原因も、ストレスや心配事、緊張などのために自律神経が乱れているせいかもしれません。夜に行う、いわゆる「夜ヨガ」には、自律神経を整えて本来のリズムに戻す働きがあるため、寝る前に行うことで眠りの質を上げることができます。

夜ヨガの効果

夜ヨガのおもな効果には、次のようなものがあります。
・眠りの質を高める
深い呼吸で行う夜ヨガは、昼間の活動で高まった自律神経を整え、心身ともにリラックスした状態に導いてくれます。ストレスや心配事による緊張状態も緩和されるので、寝付きが良くなり、朝もすっきりと目覚めることができます。
・やせやすい体質になる
ヨガの深い呼吸により血行が促進されるため、代謝も上がって、やせやすい体質になります。自律神経が整い、体本来のリズムが整うことで、ホルモンの分泌も正常に行われるようになるため、代謝もさらに向上します。

夜ヨガを行うタイミング

ヨガのポーズには内臓を刺激するものもあるため、食後すぐに行うのは避けましょう。また、入浴後すぐに行うのも心臓に負担がかかってしまうので、夕食や入浴を済ませた後、ベッドに入る前がおすすめです。
食後3時間以上経過しているのが理想です。1回に長時間行うよりも、短時間でも毎日続けることで、より効果を実感できるでしょう。

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